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ジョーンズデイリーファームが太陽光発電事業に参入、400世帯以上への電力供給が可能に

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広さにして12エーカー(48,562㎡)に及ぶ7,128基のソーラーパネルが2021年12月からジョーンズデイリーファームの敷地内に建設されました。We Energy社による先進的なプログラム「Solar Now」の一環であり、地球環境にやさしく再生可能なエネルギーの供給を目指しています。

「長年にわたってウィスコンシン州に拠点を置き、家族経営で地域に根ざした企業であり続ける我が社にとって、二酸化炭素の排出を削減し、地球環境にやさしく再生可能なエネルギーの生産を目指す『Solar Now』プログラムに参加した上で私たちの役目を果たすということは単に正しい選択であるだけでなく、当然行なうべき決断でもありました。」とジョーンズデイリーファームの6代CEOであるフィリップ・ジョーンズは語ります。

We Energies社によると、< a class="text-link" href="https://jonesdairyfarm.jp/about/">ジョーンズデイリーファーム社に建設されたソーラーパネルによって2.25メガワット(MW)の電力を生産し、400世帯以上の家庭に十分な電力を供給することが可能となります。We Energies社と親会社のWECエナジー・グループ は、電力生産による二酸化窒素の排出量を2005年を基準として、2025年までに60%、更には2030年末までに80%削減することを目標としています。

ジョーンズデイリーファームはハーレーダビッドソンやラシーン市のウィスコンシン大学パークサイド校、ワシントン郡といったウィスコンシン州に根ざしたパートナー企業・組織とともに「Solar Now」プログラムに参入することとなります。

ジョーンズデイリーファームはウィスコンシン州フォートアトキンソンに拠点を置く7世代目の家族経営の企業で、一家に受け継がれるオリジナルのレシピに基づいて朝食用ソーセージを130年以上にわたり作り続けてきました。ジョーンズの製品に時間をかけて燻製されたハム、カナディアンベーコン、ドライエイジベーコンなど、シンプルな原料のみを使用したさまざまな朝食用の食肉製品があります。