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「無塩せき」とは?ハムやベーコンの製法における「無塩せき」の意味について

ジョーンズデイリーファームのカナディアンベーコン、ヒッコリースモークハム、ターキーベーコンはすべて「無塩せき」です。

店頭で「無塩せき」の表示のある製品を目にする機会が増えてきているとはいえ、ハム、ベーコンその他の食肉加工品における「無塩せき」がどういうものなのかについては消費者の皆様のほとんどにとってなじみが薄いでしょう。しかしその答えは意外にもきわめてシンプルで、原料の食肉の保存方法の違いなのです。

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「無塩せき」とは?

簡単に言うと、「塩せき」とは食肉の保存プロセスの一つです。このプロセスでは「発色剤」と表示されいて、主に防腐のため、窒素と酸素の化合物である硝酸塩と亜硝酸塩が食肉に加えられます。食肉の風味や発色、食感を良くすることもできます。

食品の保存においては、冷凍する前に塩漬けにしたり乾燥させるのが第一の方法として挙げられます。日本では奈良時代(710~794年)にサケやマスなどの魚の干物を天皇に献上した記録が残っています。

「無塩せき」と表示されていないハムやベーコンの場合、亜硝酸ナトリウムなどの化学的な人工保存料を用いるのに対し、「無塩せき」のラベルの食肉加工品ではセロリパウダーや海塩などの天然素材の保存料だけが用いられます。

実際には「無塩せき」のハム・ベーコンも保存処理が施されています

無塩せきのハムやベーコンも保存処理が施されていますが、よりナチュラルな処理方法が用いられます。ジョーンズデイリーファームのカナディアンベーコンを始めとした「無塩せき」のラベルのある商品にはセロリやビートなどの野菜や果物が用いられ、これらが処理の過程で亜硝酸塩に変化していきます。

亜硝酸塩そのものが原料として加えられてはいないため、これらの商品は「無塩せき」と呼ばれ、「硝酸塩・亜硝酸塩は無添加」とラベルに表示されています。しかしながら、ジョーンズの商品が硝酸塩や亜硝酸塩を使用していないというわけではないことにご注意ください。硝酸塩や亜硝酸塩の分子が、人工の亜硝酸ナトリウムなどの大量生産された化学物質ではなく、セロリパウダーなどの天然原料由来であるということです。

「無塩せき」の食肉加工品はより健康的?

店頭で無塩せきと無塩せきとではないのハムの両方を目にしたとき、どちらを買うべきでしょうか?

議論の的となるのが無塩せきの食肉加工品の方がより健康的なのかという点です。既に述べたように、「無塩せき」のラベルの商品は亜硝酸塩は含まれています。硝酸塩や亜硝酸塩は食中毒を防ぐだけでなく、ハムやベーコンなどの食肉の発色を鮮やかにします。

しかし合成によって作られた亜硝酸塩を使用しておらず、さらに味覚的にも優れた商品をお探しなら、ジョーンズデイリーファームによる下記のラインナップの無塩せきハム・ベーコンにご満足していただけるはずです。

ジョーンズの無塩せきハム・ベーコンはコストコでお求めいただけます

下記の無塩せきの商品が国内のコストコ店舗でお求めいただけます:

ジョーンズデイリーファームはみなさまに喜んでいただける、おいしくて安全な商品をお届けすることに力を注いでいます。ジョーンズのベーコン、ハム、ソーセージなどの商品はすべて グルテンフリー認証済み でMSG(グルタミン酸ナトリウム)も使用していません。

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